来るたびに寂れていくいく村

大己小学校

昨日は和歌山県の田辺市で仕事が入っていたので、緊急事態宣言中ですが近くが実家なのでスケジュールを合わせて墓参りに行ってきました。
とはいえ夏休みでお盆間近ということで自粛と言いながらも平日にもかかわらずかなり人出は多かったです。
実家と言っても今は誰も住んでいないので2ヶ月に一度ほど空気の入れ替えと墓参りに行くぐらい。
でも不思議ですね!
母親が一人で住んでいた時はまだきれいな家(築40数年)だったのが、亡くなった後は朽ちるスピードが早い!!
特に戸袋の溝とか・・・。人ひとりの存在は大きいです。
まだ我が家はたまに帰るので外からの見た目はそれなりですが、お墓のある村(車で20分ほど)は帰省する人も無いまま朽ちはてた家が多くなってます。

上の写真は地元の学校で、もう約50年前に廃校になっててそのままになってるんですが、1903(明治36)完成で今で約120年、木造校舎としては県内最古らしいです。
さすがに老朽化が激しく見ての通り石垣の上にギリギリに建っていて危険だということで近く取り壊されるようです。
こういう形で古い建物が無くなっていくのは時の流れと理解しつつ、幼稚園の頃一度だけ運動会に参加させてもらった人間としては寂しい限りです。
この地に喜んで来るのも僕で終わり・・・息子(25歳)は一人で来るのは「無理」と言います(笑)

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