昭和的アナログな街「信楽」

たぬきの焼き物で有名な滋賀県甲賀市信楽町。
大学時代の友達の実家が陶器製造をしていて、もともともの造りに興味があったのでたまに製造現場に遊びに行ってます。
今回は珍しく嫁さんが一緒に行くというので、ドライブがてら日曜日に行ってきました。
冬場は底冷えのする信楽ですが、一昨日は暖かく長袖一枚で快適でした。

一昨日は駅前の大きなたぬきは「甲賀忍者」に変身していました。

陶器も、昨今は電気窯で焼くのがほとんどのようですが
街なかを散歩するといろんなバージョンのオリジナル陶器や
昔の土で作った大きな窯がいくつかそのままの形で残されています。

2023年の7月には初めて信楽高原鐵道にも乗ってきました。(チケットの購入が少しややこしかった)
単線の一両編成でしかもディーゼル。
高校時代(約45年前)の通学がディーゼル車だったので、信楽-貴生川間約25分ですが
音や乗ってる感覚がとても懐かしく感じました。
僕らの年代にとっては、まさしく街全体で「昭和」を味わえるのがいいですね。

信楽は中に入ると道が細くて、下手に入り込むと車の対向もできないことがあるので
街なかを探索する場合は、駅近くに無料駐車場があるのでそこから徒歩で行かれることをお勧めします。